予防接種について
  ・任意接種の為、お金がかかります。
  ・大人は子どもの時に、おたふくかぜをしたかわからない人も多い様です。
   検査をして抗体がなければ受けるようにしましょう。
  ・兄弟、家族がかかってからでは、ワクチンは間に合いません。
 ※次の予防接種との間隔は4週間必要です。
 ※2〜3週間後に耳の下が軽くはれることもあります。

・痛みが強い時は、かまずに飲み込めるものをあげましょう。
・高熱がある時や痛みが強い時以外は、お風呂に入っても大丈夫でしょう。
・1歳以上になると、おたふくかぜの予防接種を受けることができます。予防策として
 考えてみてはいかがでしょうか。
 

家庭では

園では痛みを訴える子どもがいたり、疑いの症状が見られたら、保護者の方に連絡いたします。その場合は、医師の診断を受けて下さい。

保育園より

はれがひくまでは、ほかの子どもにうつります。約1週間ほどで落ち着きますが、
医師の指示に従いましょう。

♪登園基準

飛沫感染で、春から夏にかけての発生が多いです。

♪感染経路

14日〜24日

♪潜伏期間

 耳の下(耳下腺)がはれ、痛がります。左右ともはれますが、片方だけの場合もあり、
一週間前後でひきます。熱が出ることもありますが、3〜4日で落ち着きます。片方だけで
熱がない場合は、化膿性耳下腺炎、反復性耳下腺炎の区別が難しい場合もあります。
合併症としては髄膜炎が心配されます。一度下がった熱が再び上がり、頭を痛がり、
何度も吐く時は要注意。無菌性髄膜炎の可能性があります。腹痛の強い時や男児が
睾丸を痛がる時も早めに受診しましょう。

※髄膜炎・・・脳や脊髄をおおっている髄膜に、細菌やウイルスが感染して炎症を
        起こしていることです。

♪主な症状

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)