4月の感染症発生状況
報告:平成30年5月10日
        クラス
  
 疾患
ストロベリー1 ストロベリー2 オレンジ ピーチ メロン パイナップル 合計
突発性発疹  0名  1名   0名   0名  0名  0名  1名 
溶連菌感染症  0名   0名   0名  0名   1名   1名  2名 
4月は上記の感染症の報告がありました。

<群馬県の感染症発生状況>〜第18週(4/30〜5/6):5月8日更新

  
県内で多くの報告があった感染症及び地域は、次のとおりです。
   
●インフルエンザ:伊勢崎地域(0.90)、渋川地域(0.83)
   ●感染性胃腸炎:館林地域(7.20)、太田地域(5.00)、伊勢崎地域(4.50)
   ●A群溶血性レンサ球菌咽頭炎:太田地域(6.00)、富岡地域(3.50)
   ●流行性角結膜炎:藤岡地域(5.00)
   ●感染性胃腸炎(ロタウイルス):伊勢崎地域(4.00)
   ●咽頭結膜熱:藤岡地域(1.00)、太田地域(0.83)
   
  ★3月末以降、沖縄県を中心に、他県でも麻しんの患者が多く報告されています。
   患者発生地を訪問した方や、これから旅行等を計画している方は、ご注意ください。
    ※麻しんの予防のためには2回の予防接種が有効です。。
 
                                 (群馬県ホームページより)

 これらの病気の感染経路の多くが「飛沫感染」「接触感染」です。(麻疹は空気感染)
 この二つの感染経路の予防で最も効果のあるのが、『手洗い』です。
 また『手洗い・うがい』は衛生習慣の基本として身につけなければいけないものの1つですので、
 引き続き保育園全体でしっかり取り組んでいこうと思います。
 なお、ご家庭でも、手洗い・うがいの習慣づけをよろしくお願いします。