7月の感染症発生状況
報告:平成30年8月14日
        クラス
  
 疾患
ストロベリー1 ストロベリー2 オレンジ ピーチ メロン パイナップル 合計
咽頭結膜熱
(プール熱)
 0名  1名   0名   0名  0名  0名  1名 
手足口病  5名   11名   10名  9名   8名   4名  47名 
 ヘルパンギーナ  0名  1名   0名   0名  0名  0名  1名 
突発性発疹  1名  0名   0名   0名  0名  0名  1名 
感染性胃腸炎   0名  0名   0名   0名  1名  0名  1名 
7月は上記の感染症の報告がありました。

<群馬県の感染症発生状況>〜第31週(7/30〜8/5):8月7日更新

  
県内で多くの報告があった感染症及び地域は、次のとおりです
   ●手足口病:富岡地域(17.50)、安中地域(5.50)、伊勢崎地域(4.83)、 前橋市(4.57)、
           高崎市(4.56)、桐生地域(3.40)
   ●感染性胃腸炎:伊勢崎地域(6.83)、桐生地域(5.80)、富岡地域(5.00)
   ●水痘:富岡地域(1.00)、伊勢崎地域(0.67)
   ●ヘルパンギーナ:富岡地域(13.50)、藤岡地域(10.00)、 安中地域(7.00)、 太田地域(6.50)、
               高崎市(5.56)


    ★手足口病は警報レベル継続中、ヘルパンギーナ報告数も増加しています。
      感染防止のため、手洗いを徹底し排泄物は適切に処理しましょう。。
 
                                 (群馬県ホームページより)

 これらの病気の感染経路の多くが「飛沫感染」「接触感染」です。(麻疹は空気感染)
 この二つの感染経路の予防で最も効果のあるのが、『手洗い』です。
 また『手洗い・うがい』は衛生習慣の基本として身につけなければいけないものの1つですので、
 引き続き保育園全体でしっかり取り組んでいこうと思います。
 なお、ご家庭でも、手洗い・うがいの習慣づけをよろしくお願いします。